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ペットも自動ドア!?

今日は暖かい一日でしたね~、春が待ち遠しい今日この頃です。
たまにはネコの様にまったりと過ごしたいなぁ~と我が家の元気なネコ二匹をみながら
思っております^^;

さて、そんな我が家のネコちゃんですが、自分で引戸を開けられないんですね。
まだ生後7か月位だからそのうち覚えるだろうと勝手な期待をよそに、扉の向こうで鳴いて知らせるならまだ良いのですが、ニャンとも言わずに壁のクロスをガリガリしてアピールする事もしばしばあります。

そんな訳で壁のクロスがボロボロになる前にペットドアでも付けようかとネットを調べてみると
「ペット用自動ドア」!?なる物を発見しました!
nekodoa.jpg

最初は「ふーん、近づけば単に開くだけかな~?」と思いきや・・・
首輪に付けるらしきセンサーがあるじゃないですか!
つまり、車のキーレスエントリーの様に鍵を持ってる猫しか入れないという事ですね。

ネコちゃんを外に出される方も結構いると思いますが、いつでも帰ってこれる様に何処かの窓とか少し開けておくと、他のお宅のネコが我が家に入ってるなんて事良くあるんですよね。

餌だけ堂々と食べて、「ごちそうさま~」と言わんばかりにダッシュで逃げてく事が過去に数回ありました。

これなら他所のネコはシャットアウト出来るしなかなかなスグレ物ですね。

通販主体で販売されてる様なので実物見てみたいですが、どなたか如何でしょうか?(笑)
一度取り付けしてみたいもんですね。

ではまた。


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知恵

こんにちは。暖かくなって来たな~、と思ったらここ2日間の雪!宮城はまだ良いですが、日本海側とか山沿いにお住まいの方には辛いですね。早く春になって欲しいものです。

さて、先日解体中のフルスケルトンリノベーションを行うお宅に工事監督と棟梁さんと私で打ち合わせを行ってきました。
なかなかの大きなお家なので出来上がるのが今から非常に楽しみなのですが、骨組みのうちにしか見る事が出来ない部分や補強の打ち合わせです。

変更後の間取り上、取り外さなければいけない柱などがありますが、取りっ放しには勿論できません!
取り外したら代わりの補強や、さらにこれまでを上回る強度を目指します。

下の写真は今現在の状況です。丁度赤丸の部分に何やら斜めにスキマがありますよね?
daimoti.jpg
これは「継手」と言いまして、材木を延長する場合に加工して繋ぎます。
いくら森林資源な豊富な日本と言えど、昔は自分の裏山から切り出ししてもらった材木を自宅の建設に
使っていた時代などを考えると貴重な材料な事は間違いない訳ですね。

更に長くて太い材料ばかりはそうそう無いですから、自然と「継手」の技術が確立されていったのだと思います。
廻りに金物なども見えますが、大昔は金物など無いですから木材どうしを複雑にカットして一度付けると外れない加工などもあります。

ちなみに上の写真の継手の名前は「台持継ぎ」と言います。主に小屋梁や床梁になど使われきた物です。

写真を眺めていたらもう一つ同じ写真の中にありました!
okkakedaisenn.jpg
これは「追掛大栓継ぎ」(おっかけだいせんつぎ)という物ですね。
横に栓らしき物が見えますが、良く見たら釘でした^^;
釘も無い時代は同じ材木から切り出した棒(栓)を継手に貫通させて外れない様にしていたのですが
それはもう大昔の話になってしまいますね。
名前の中の大栓(だいせん)は横に2本、栓を入れることから来ている様です。

因みに鉄で出来た釘や金物と木材の膨張、収縮率は異なりますので、材木が乾燥が進んで痩せるとボルト、ナットの類は緩くなってきます。
但し、最近の耐震金物は良く出来た製品が増えていて、木材が痩せても緩まない(スプリング入れたり)工夫がされて来ています。

この「継手」自体も建築金物の普及や、木材の加工を機械が行う様になってからは複雑な形状の物は絶滅しつつあります。一部の神社、仏閣などは宮大工さんが手で加工しますのでそういう所でしか見なくなってるのが現状です。

私達が手がけさせて頂く建物は40年、50年と歳月を経過した後に構造体を再び日の当たる場所にさらす事が多いので当時の大工さんが真面目に建てた建物を見ると頭が下がりますね。
負けない様に良い建物にしなくてはと気合が入ります。頑張ってこれからの工事を進めます!

それではまた。



お早目に!

こんにちは。3月に入って大分暖かい日が増えてほっとしますね。

さて、写真はようやく内容の決まって来た(でもまだ完璧ではないですが・・・)
「省エネエコポイント制度」のLIXILさんからもらったパンフレットです。
syouene.jpg


前回までは確か、「住宅エコポイント制度」だった様に思うのですがネーミングが変わりましたね(笑)。

内容も少し様変わりしていて、耐震補強工事の申請条件と書類が厳しくなっています。
前回はこれで良いの!?という位簡便な内容だった気が・・・^^;

ご利用を検討中の皆様に今日お伝えしたいのは予算が限られているので初夏頃には終了してしまう!?可能性が高いとという事ですね。
 予約制度もあるのですが、工事金額(全体の)が税込1,000万円以上の方だけに限定されています。と、なると新築でほとんど予約がとられてしまうという事ですね。

これ以下の金額ですと工事完了後にしか申請ができないので私達も最初聞いたときはかなりびっくりしました。

色々諸条件ありますので詳細などは当社に是非お気軽にご相談下さい。
それではまた。


初投稿します。

こんにちは。営業担当の大谷です。
2月より弊社は新年度を迎え、これまでご愛顧頂いていたブログの整理を
行うことになりまして、私個人的なブログを開設させて頂きました(祝!?)。

これまでもネタ探しに苦心してきましたが・・・これからもますます悶々としそうです(苦笑)。

ここ数年、私は主に取り組んでいる「リノベーション」ですが、最近はTVなどでも取り上げる
ケースが増えて来てこのキーワードを聞いた事がある方も多いと思います。
(聞いたことね~よ~とか言う方はすいません。)
リノ協ロゴ

かく言う当社も「リノベーション住宅推進協議会」という団体に昨年から加入させて頂き
同じ加盟企業様と情報交換や一緒にイベント参加などをさせてもらっています。

個人的にはこの業界入りした時から当時はまだ珍しかった「リフォーム」を新しい事業部として
立ち上げたばかりの建設会社(スーパーゼネコンさんの一次下請けが中心)さんに
採用頂いてから早20年この仕事をさせてもらっています。

当時はまだリフォーム自体が広く認知されてなかった事を振り返ると「リノベーション」も
20年後にはごく普通の単語になっていると思います。

これからはこのブログを通して色々とご紹介していけたらと思いますので
よろしくお願いします。





プロフィール

ファミリ工房東北 大谷

Author:ファミリ工房東北 大谷
宮城県仙台市のリフォーム、リノベーション専門店「ファミリ工房東北」の営業、プランナー担当の大谷と申します。
20歳からリフォーム業に携わって今年で早20年になります。
これまでの経験やアイデアを生かしてあなたの夢のスタイルを創ります!
ここでは日々の活動や役立つ情報をお届けします。

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