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化粧梁の有る家

むくむくはうす宮城

こんにちは。
いよいよ年末モードに差し掛かって参りましたね~、皆さんはどんなご予定でしょうか。

すっかり前回の更新から間が空いてしまいました。
今日はここ最近撮影させて頂いた、完成後のお客様写真を少しだけご紹介します。
テーマは「化粧梁」。

まずは一件目。

こんな感じです。和室と広縁を私お得意?の広大なLDK空間にしたのですが、奥行も結構有る建物でしたので
思い切って2階1室を吹き抜けにしてみました。

その部分に補強も兼ねて新しく化粧梁を入れてみましたがどうでしょう。
狙い通り吹き抜け上のFIX窓から青空が見えて広々と爽やかな空間になりました。


お次は石巻のお客様宅。
PB211614.jpg
こちらは完成して1年近く経過しています。
同じく化粧梁が見えますが、これは元々有ったものです。
先ほどの機械加工製材された梁とはまた違う荒々しい雰囲気が漂っています。

梁の形状ひとつでこんなにもお部屋の印象が異なって見えるのは興味深いですね。
ご希望であれば古材などもうまく活用できますのでご相談の際にはお気軽に声掛けくださいね。

それではまた。


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壁紙張替の時に注意したい事。

こんにちは。温度差が激しいせいか風邪が流行ってる様ですが皆様体調は如何でしょうか。
自分もここ数日少し怪しいです(笑)注意しましょう。

さて、写真は内装メーカーさんのカタログ写真です。

アクセント的に良い雰囲気ですよね。最近はこんな感じの昔流行った柄のリバイバル品が各社から出てきております。ある程度?の年齢の方には懐かしく、お若い方には新鮮に見えるという事でしょうか。ファッションの世界と同じで実はインテリア業界も流行りがループしてたりします。

そんな壁紙ですが、日本製は印刷技術がほんとにすごいですね。その昔、クッションフロアーの印刷工場に行ったことがありますが、巨大な輪転機みたいなローラーで印刷してました。
製造日が異なっても可能な限り色が合う工夫を、人間の目と機械で幾重にもチェックしていましたね。

さて、タイトルの壁紙を張り替える際に注意したい点をいくつか・・・
1.あまり薄い壁紙だと下地が響き易いので出来れば厚めの素材から選択。
2.照明器具やスイッチなどの付帯品はこの機会に交換がおススメ。
3.エアコンは今後暫く買い替えるつもりはないか?
4.スイッチやコンセントの位置移動や新設予定はないか?
5.建具枠の塗装修理や建具そのものの交換予定はない?
6.家族にシックハウス症候群の方(また予備軍)はいないか?

ざっと思いつく事ではこんなとこでしょうか。
1.はどうしても張替の場合、既存クロス剥がした際に裏紙が残りますね。これを職人さんはパテ処理などで頑張ってキレイに平滑にするんですが、やはり新品ボードじゃないので限界があります。厚手の壁紙だとそれらが表に響き辛いので出来ればそちらがおススメ。

2と3は壁紙が新しくなるとスイッチ特に古く汚くみえます。照明器具とエアコンは貼って暫くしてから
交換すると、もしも新しい機器が交換前の機器より古いと日焼け跡などが目立ってしまいますね。
特にエアコンは脱着無しでクロスを差し込む様に施工するケースが多いのでそこだけ貼りなおしになって
しまいます。

4と5はクロス張替時にしか施工出来ないですね。どうしても壁の一部を破壊する必要がありますので
逆に張替時がチャンスです。

最後の6は事前に解っていれば特に施工に使用するノリをでんぷんからだけ作った健康に良い材料を
使用できます。少しコストは上がりますが後々アレルギーに苦しむよりは断然良いですからね。
または壁紙自体止めて、珪藻土とか、漆喰塗りに変更する検討も出来ます。

築20年も越えてくると外装だけでなく内装も痛みが激しくなる頃ですね。
ご検討中でお困りの方は是非ご一報ください。

それではまた。

ちょっとしたこだわり。

こんにちは。標高の高い山も雪化粧が始まってすっかり晩秋の気配ですね。

今回の写真は先日お伺いした工事後のお客様宅に施工事例写真の撮影に伺った際の物です。


いい感じのキッチンカウンター壁ですよね。小物も綺麗に配置されてお客様のセンスが光ります!

この壁にスイッチがついてますがこれも良く似合ってますよね。
PB051472.jpg
これ実はお客様からの支給品なんですが、雰囲気が良かったので何処で売ってるのかお聞きしたところなんと、「セリア」。そう、あの100均ショップです。
この他にも木目調やステンレス調など様々あるみたいで普段基本的に大手メーカーのカタログから選んでいる我々からすると正に「目から鱗」でした。

一方パナソニックさんでは14年ぶりに新型のスイッチシリーズ「アドバンスシリーズ」を発表しましたが、こんな感じ。
SW1.jpg
パナソニックさんのカタログから写真をちょっと拝借しました(笑)。
もはやスマホ世代にぴったり!?なスライド操作とかこのほか調光スイッチは上下スワイプで調整だったりして益々ハイテクな時代になりつつあります。個人的な予想では、機械式のスイッチって意外と部品点数多くてコストかかるので、最終的には液晶タッチパネルに代わる未来もそう遠くないのではないか?と思っております。

でも個人的にはこのレトロな雰囲気の方がホッとして良いですが、みなさんは如何でしょうか?

それではまた。
プロフィール

ファミリ工房東北 大谷

Author:ファミリ工房東北 大谷
宮城県仙台市のリフォーム、リノベーション専門店「ファミリ工房東北」の営業、プランナー担当の大谷と申します。
20歳からリフォーム業に携わって今年で早20年になります。
これまでの経験やアイデアを生かしてあなたの夢のスタイルを創ります!
ここでは日々の活動や役立つ情報をお届けします。

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