FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地震対策

こんにちは。
東日本大震災から5年経過して、今度は熊本、大分での大きな地震であの強い揺れを忘れかけていた方も
思い出したのではないかと思います。
やはり私達の国「日本」はどこでも地震が起こる可能性が高い土地なんですね。

特に今回の九州では繰り返しの揺れが多くの建物倒壊に繋がったと思います。
そもそもの建築基準自体も大きな揺れを繰り返した場合までは想定外の様ですし、建物を固める「耐震」だけでは
不十分なのかもしれません。

そんな訳で先日とあるメーカーさんよりご紹介頂いた「制振ダンパー」を少しご紹介します。

商品名は「ダイナコンティ」。なんだか強そうな名前ですね。
丸い筒の中にダンパーが入っていて建物が地震で早く動こうとするとそのエネルギーを吸収してくれます。
daina1.jpg
上の写真の様に地震対策は3種類ありますが、このダンパーは「制振」という部類にはいります。

もちろん免震が良い面が多いのは言うまでもないですが、以前に新築工事で見積もりを貰ったところ、300~400万程度
のコスト増になる為に採用を見送ったお客様もおりました。

確かに一般住宅にそのコストアップを許せる方がどれだけいるか?が大きな問題です。

一方今回ご紹介の製品であればこれまでの耐震にプラスして考えられる上に、10か所程度の取り付けでも免震装置の
10分の1以下程度で済みます。

設置位置もメーカーさんにて最適な場所を計算してくれるので設置する私達も安心できます。

地震活動期に入ったとも言われていますので、大規模なリフォーム時の同時設置をおススメします。

それではまた。

スポンサーサイト

いつの給湯器?

こんにちは。

早くもゴールデンウィークが始まりましたね。そんな世の中でしたが、当社は今日までは通常営業中です。
渋滞する道路の光景を見ると若干羨ましいですね(笑)。

さて、普段は目に付かないけれど、トラブルと困る物・・・色々ありますがお家だと「給湯器」が意外と
困りますね。
どれくらいの年数が経つと壊れるのか?・・・それは運次第と言いたいところですが、おおむね10年から15年程度で寿命を
迎えるケースが多い様です。

じゃあ、自宅の給湯器っていつ交換したっけ?となりますよね。
そんな時は給湯器のラベルをみると大抵わかります。

上の写真のメーカー名の上に「09.06」と記載されているのが製造年月です。

この給湯器はまだ新しい!2009年6月製造です。
号数は20号ですね。4人家族程度なら十分なサイズの給湯器です。

最近調子が悪いな~?とか思い始めたらこのお休みにでも一度チェックしてみてください。

それではまた。

増築中

こんにちは。
桜も終わってすっかり暖かい季節になりましたが皆さんGWの予定は如何でしょうか?
自分は昨夜の久しぶりの震度3にビビりました(笑)。やはり地震には慣れない物ですね、熊本の被災地の
大変さは想像に余りある感じです。
今は今後の復興に備えて皆で募金したいですね。

さて、写真は現在増築工事を真っ最中のお客様宅に訪問しました。ツーバイフォーでの増築は久しぶりでした。
さっきの話と重複しますが、やはりツーバイは面で支える分、丈夫ですね。

G5.jpg
下の写真は屋根も葺き終わり、屋根野地板下に「通気くん」も施工してあります。
G4.jpg
テープでふさいで有る部分から今回はセルローズファイバーをたっぷり充填してもらいました。
これで夏涼しく、冬暖かい家になります。

耐震性もツーバイフォー工法は申し分ないのですが、熊本の地震みたいに予想外の大きな揺れが何度も来るとこれまでの「耐震」という概念だけでは無く、「制振」や「免震」も住宅にも普及していく気がします。
ただ、建築基準法で定めていかないとコストも掛かる部分ですので中々普及して行かない現実もありますね。

次回は制振装置なんかもこのブログでご紹介出来ればと思います。
それではまた。
プロフィール

ファミリ工房東北 大谷

Author:ファミリ工房東北 大谷
宮城県仙台市のリフォーム、リノベーション専門店「ファミリ工房東北」の営業、プランナー担当の大谷と申します。
20歳からリフォーム業に携わって今年で早20年になります。
これまでの経験やアイデアを生かしてあなたの夢のスタイルを創ります!
ここでは日々の活動や役立つ情報をお届けします。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。