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古民家めぐり2

こんにちは。暑いですね~があいさつ代わりになって来ましたが皆さんはどうでしょうか。
私は外と中を交互に繰り返す毎日なせいかすっかり夏バテ気味です><;

さて、前回に続いての二回目です。
前回は特徴的な六角形の昇降口をご紹介しましたが、靴は準備されているスリッパに履き替えると
スグに廊下につながります。

廊下はほとんどが壁が無いので解放的ですね~夏は良いけど・・・冬は~?さぞ寒かったと思います。
天井の雨シミらしきものが物語っていますね。

tome13.jpg
今はあまりというかほとんど見ることはなくなった木製建具。ん!?よ~く見ると敷居の溝部分に穴が開いてます。
何かと言うと・・・
tome14.jpg
カメラを頑張って外に出して撮影してみるとパイプが刺さってますね。
これは排水用の穴で外に排水出来る様に作ってありました。現代のアルミサッシの断面はナナメになっているのでそこから流れますし、防水パッキンが優秀なのでそこまで中に入ることはありませんが、この当時はなにせ「木」ですからねぇー、知恵が素晴らしいと思いました。

tome15.jpg
さらに・・・建具に収まるガラスがなにやらユラユラとした陰影を映してます。
tome16.jpg
引いた写真が上ですが、これだと良く解りますね。外の景色が水彩画みたいに見えてきます。
このガラス、写真は無いのですが、肉眼でみると偶に「気泡」が紛れ込んでいたりして、なかなか味のある雰囲気でした。
ちなみに震災の時に数枚割れたらしくて、海外から近い物を取り寄せてはめ込んである部分もありました。
tome17.jpg
教室の授業風景を再現した部屋も有って、当時の学校の様子が伝わってきますね。

またもや長くなって来たので今日はこの辺で。
それではまた。
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プロフィール

ファミリ工房東北 大谷

Author:ファミリ工房東北 大谷
宮城県仙台市のリフォーム、リノベーション専門店「ファミリ工房東北」の営業、プランナー担当の大谷と申します。
20歳からリフォーム業に携わって今年で早20年になります。
これまでの経験やアイデアを生かしてあなたの夢のスタイルを創ります!
ここでは日々の活動や役立つ情報をお届けします。

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